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平成29年度 事業系一般廃棄物「ごみ減量・再資源化推進」研修会を開催しました!

更新日:
2018年1月26日
ID:
45240

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平成29年度 事業系一般廃棄物「ごみ減量・再資源化推進」研修会を開催しました

 平成30年1月15日(月)、本庁東館におきまして平成29年度事業系一般廃棄物研修会「そうだったのか!事業系廃棄物」を開催しました。
 当日は、約180名の事業者さまにご参加いただきました。

 西宮市環境局 須山局長から、「本市の事業系一般廃棄物は増加傾向にあり、減量が課題となっております。市内事業所のみなさまにおかれましては、市の現状をご理解いただき、ごみの減量、再資源推進にご協力いただきますようお願いします。」と挨拶をさせていただき、研修会をすすめました。

 平成29年度事業系一般廃棄物研修会局長挨拶

 

 第1部は、西宮市環境事業部美化企画課から、「西宮市の事業系一般廃棄物」についてお話しいたしました。
 簡単な本市の特徴などをご説明させていただき、「廃棄物」の分類や、ごみの減量計画「チャレンジにしのみや25」などについて説明をいたしました。

 本市の事業所数は約15,000事業所あり、事業所数の第1位は「卸売小売業」、第2位は「宿泊飲食業」、第3位は「医療福祉業」と続いています。また、甲子園球場やえびす神社、大型商業施設などがあり、娯楽や買い物、外食のため市外から訪れる方々が多いという特徴があります。その一方で、事業系のごみが増加しているという現状は、もしかしたら関係があるかもしれません。
 市の特徴をご理解いただき、事業系のごみ減量、再資源化推進にご協力をお願いしますとお話しいたしました。

 

 第2部では、事業者のみなさまにとっては必ず知っていただきたい「産業廃棄物の適正処理」を説明いたしました。「廃棄物」の処理は、「廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)」により細かく決められており、法令違反については厳しい罰則規定があります。法令によって定められている「産業廃棄物」、「特別管理産業廃棄物」などを正しく理解していただかなければ適正に処理することができません。また、排出した「廃棄物」は、排出事業者に責任があります。自社から排出する「廃棄物」や、その「廃棄物の処理」を理解、把握していただき、適正に処理をしていただくようお願いします。わからなければ市にお問い合わせくださいと説明いたしました。

 

 多数のご参加ありがとうございました。

H29事業系一般廃棄物研修会産業廃棄物の適正処理

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