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大坂城石垣と石切丁場シンポジウム

更新日:
2017年12月15日
ID:
45035

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開催場所

大阪歴史博物館

大阪府大阪市中央区大手前4丁目1-32

開催日

2018年

2018年2月10日土曜日

大坂城石垣と石切丁場シンポジウム~世界に誇る屈強な大坂城石垣と瀬戸内の石切丁場の物語~

西宮市の「大坂城石垣石丁場跡 東六甲石丁場跡」の国史跡指定を記念して、シンポジウムを開催します。
大坂城石垣石丁場(東六甲石丁場)


瀬戸内地域には、大坂城の石垣築造に使用された石材の切出し場(石丁場)の跡が点在しています。
シンポジウムでは、史跡指定された石丁場跡がある、香川県の小豆島町・丸亀市、兵庫県の西宮市から専門家が集まり、最新の研究成果を発表します。さらに、瀬戸内地域の石材が集結した、
大坂城石垣についても講演します。

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開催案内

【日時】
 平成30年2月10日(土)12:50~16:20(開場12:30)

【会場】
 大阪歴史博物館(大阪府大阪市中央区大手前4丁目1-32)4階講堂

【内容】
○基調講演
 「大坂城を支えた石―城郭史上最強の石垣―」
  中井均(滋賀県立大学)

○研究活動報告
 「大坂城石垣の産地、東六甲石丁場跡の調査報告―佐賀藩鍋島氏に思いをはせて―」
  森下真企(西宮市教育委員会)

 「石切りの技術を未来に伝える鍛冶仕事」
  藤田精(高尾石材株式会社)、川宿田好見(小豆島町「世界遺産化」対策室)

 「丸亀市指定史跡塩飽本島町高無坊山石切丁場跡について」
  東信男(丸亀市教育委員会)

 「重なるふたつの大坂城―発掘調査成果から―」
  市川創(大阪府教育庁)

○フリーディスカッション
  パネリスト:中井均/森下真企/藤田精/東信男/市川創
  コメンテーター:橋詰茂(徳島文理大学)/塩田幸雄(小豆島町長)
  コーディネーター:川宿田好見

申込み方法

必要事項を記入の上、小豆島町企画財政課へ、Eメール又はファクシミリにてお申込みください。先着順で受付します。

【必要事項】
 名前(ふりがな)、郵便番号、住所、電話番号

【申込み先】
 Eメールアドレス:olive-kikaku@town.shodoshima.lg.jp
 ファクシミリ:0879-75-1500

【申込み締切】
 平成30年1月30日(水)※先着順

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