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弾道ミサイルが落下する可能性がある場合の緊急連絡・避難行動について

更新日:
2017年12月4日
ID:
42378

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弾道ミサイルは、発射からきわめて短時間で飛来します。 弾道ミサイルが発射され、日本に落下する可能性がある場合は、注意が必要な地域の方に対して国から緊急情報が流れますので、直ちに適切な避難行動をとっていただきますようお願いします。

市民の皆様への緊急連絡(緊急情報通知)

ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、注意が必要な地域の方に、国がJアラート(全国瞬時警報システム)を活用して、次の手段により緊急情報をお知らせします。
・防災スピーカー等でサイレン音とともにメッセージが流れます。
・携帯電話・スマートフォンに緊急速報メールで、警報音とともにメッセージが届きます。
その他
・緊急告知ラジオ(お持ちの方)
・にしのみや防災メール(登録者)

メッセージの内容】
次の順に、注意が必要な地域の方にメッセージが届きます。

1.ミサイル発射情報・避難の呼びかけ 
2.直ちに避難することの呼びかけ 
3.落下場所等についての情報(※日本の領土・領海に落下) 

詳しくは、以下の内閣官房国民保護ポータルサイトをご覧ください。

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について(外部リンク)
全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A(外部リンク)

※携帯電話・スマートフォンでメッセージが受信できるかご確認ください。
 弾道ミサイル情報等の国民保護情報については、一部受信できない場合があります。
 下記リンク先より、受信できるかどうか、また受信できない場合の対策について確認して下さい。

緊急速報メール(エリアメール)について


【Jアラートの対象地域について】
 国は、ミサイル発射の動向を瞬時に見極め、警報を伝達しなければならないため、Jアラートを伝達する基本的な対象地域を定めています。しかし状況により、対象地域は変更される可能性があります。 基本的には、中部地方、近畿地方、中国地方、四国地方にミサイルが飛来する可能性があると判断された場合は、西宮市でも防災スピーカーの放送と、緊急速報メール(エリアメール)の発信が行われます。

日本地図

※中部、近畿、中国、四国にミサイルが飛来する可能性がある場合、西宮市において、防災スピーカー等が作動します。

緊急情報が流れた場合の避難行動

緊急情報が流れたら、直ちに次の避難行動をとってください。

【屋外にいる場合】
<建物がある場合>
・近くの建物(できればコンクリート造り等頑丈な建物)の中、又は地下に避難する。
 地下:地下街や地下駅舎などの地下施設

<建物がない場合>
・近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。

【屋内にいる場合】
・できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。

■近くにミサイル落下!
 屋外にいる場合:口や鼻をハンカチで覆い、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難する
 屋内にいる場合:換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉する

詳しくは、以下の内閣官房国民保護ポータルサイトをご覧ください。

弾道ミサイル落下時の行動について(日本語版)(外部リンク)
弾道ミサイル落下時の行動について(英語版)(外部リンク)
弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A(外部リンク)

 

弾道ミサイルを想定した住民避難訓練を実施しました

 9月17日に鳴尾東地区で実施した弾道ミサイルを想定した住民避難訓練には、約1,000人が参加しました。参加者からいただいた意見の内、一部をお知らせします。

質問者避難というけれど、そもそも何から避難するの?身を守るって何から?

回答者確かに、ミサイルが直撃した場合には大きな被害から免れることは困難です。
   しかしながら、離れた場所にミサイルが落下した場合でも爆風や破片は広範囲に及ぶことから、
   被害を少しでも減らすために、周りに遮蔽物を置くことや屋内に入るなど、身を守る行動が大切となります。

質問者防災スピーカーの音声が聞こえにくいけど。

回答者
場所や気象状況等によっては聞こえないことがあります。スピーカーと同じ内容が流れる緊急告知ラジオや
    緊急速報メール、にしのみや防災ネットを併せてご利用ください。

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