水道・下水道

上下水道料金等

精神障害者保健福祉手帳【1級】をお持ちの方が在宅している世帯が水道料金等減免の対象となります

更新日:
2017年2月28日
ID:
41386

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平成29年4月1日より開始

【減免対象】

西宮市内に住民票があり、その住所において精神障害者保健福祉手帳1級(有効期限が切れていない)をお持ちの方が在宅している世帯。ただし、精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちの方が次のいずれかに該当する場合は対象外となります。

(1)社会福祉施設に入所している場合

(2)すで に水道料金等減免を受けている世帯に属している場合

 

【申請方法】

「水道料金等減免申請書」に必要事項をご記入の上、障害福祉課までご提出ください(郵送可)。
申請いただいた後、減免対象に該当する方については、障害福祉課にて申請を受理した日の属する検針月分から減免の適用となります。

 

【減免額】

1か月につき次の表の減免額を上限とした額に消費税相当額を加算した額が減免されます。

減免額
メーター口径水道料金下水道使用料合計
 13ミリメートル上限 975円 上限 726円 上限1,701円
 20ミリメートル 上限1,095円 上限 726円 上限1,821円
 25ミリメートル 上限1,505円 上限 726円 上限2,231円

 

【減免方法】

水道料金等から減免額を差し引き、差額を上下水道局より請求します。
ただし、共同住宅等で水道料金等が家賃や共益費等に含まれており、上下水道局から水道料金等が直接、請求されていない場合は、ご指定の口座へ減免額を後日、還付します。

 

【注意事項】

  1. 原則として、減免先住所は、精神障害者保健福祉手帳1級をお持ちの方が在宅する西宮市内の住民票上の住所に限ります。
  2. 社会福祉施設に入所するときは、障害福祉課に連絡してください。社会福祉施設に入所中の場合は、減免の適用はできません。
  3. 次のいずれかに該当する場合、水道料金等減免の適用が中止となります。市外に転出した場合、社会福祉施設に入所した場合、精神障害者保健福祉手帳の等級が1級に該当しなくなった場合、手帳の有効期限が切れた場合、水道の使用中止をした場合等。
  4. 減免の適用が中止となった後に、再度、減免対象となった場合は、改めて申請が必要です。
  5. 市内で転居するとき、転居先への減免の継続を希望される場合は、上下水道局への水道使用中止・開始の際に、その旨を伝えてください。
  6. 精神障害者保健福祉手帳については、有効期限までに手帳の更新の手続きをしてください。(手帳の有効期限の3か月前から更新手続きが可能です。)手帳の更新手続きをされず、有効期限が切れた場合は、減免の適用がされません。
  7. 1世帯に減免の対象となる方が複数おられる場合でも、1世帯につき1対象者の減免の適用となります。

 

※この制度の適用は、3月定例市議会において平成29年度予算案が承認された後、4月以降となります。

上下水道局電話受付センターの電話番号

0798-32-2201
0797-61-1703
078-904-2481

※下記電話番号だけでなく、いずれの電話番号もご利用いただけます。

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