市税

個人市民税

市県民税の申告等について

更新日:
2017年1月27日
ID:
40890

印刷

平成29年度市県民税の申告の受付について

平成29年度の市県民税の申告受付時期と場所については、以下のとおりです。

申告受付場所及び日時
会場開設時間 (土・日曜を除く)受付時間
市役所本庁2階平成29年2月10日(金)~3月15日(水)9:00~17:30
瓦木支所平成29年2月17日(金)・20日(月)・21日(火)9:30~11:30 / 13:00~16:30
甲東支所平成29年2月22日(水)~2月24日(金)9:30~11:30 / 13:00~16:30
鳴尾支所平成29年2月27日(月)~3月2日(木)9:30~11:30 / 13:00~16:30
山口支所平成29年3月3日(金)・6日(月)9:45~11:30 / 13:00~16:30
塩瀬支所平成29年3月8日(水)・9日(木)9:45~11:30 / 13:00~16:30

※受付日はいずれも土・日曜日を除きます。

※各支所の受付日時は、各支所においては、市民税課職員が会場に出張し、申告方法のご説明やご相談を行うものです。

※上記期間を過ぎても受付させていただきますが、収入及び所得控除等の金額がゼロの申告の場合を除き、市役所本庁のみでの受付となります。

※塩瀬支所及び山口支所においては、上記期間以外でも申告書をお預かりすることができます。

市県民税申告書の提出

市県民税の申告が必要な人

次の条件に該当する人は、市県民税の申告をしてください(ただし、所得税の確定申告をする場合、この申告をする必要はありません)。[公的年金等の収入金額が400万円以下で公的年金等以外の所得金額が20万円以下の場合は確定申告が不要(ただし、源泉徴収の対象とならない公的年金等の支給を受けている場合は必要)です。従来確定申告をしておられ市県民税の申告が不要だった方も以下の条件に該当する場合、市県民税の申告が必要となりますので、ご注意ください。]

A.当該年1月1日現在、西宮市内に在住の人
 合計所得金額(前年中の所得、以下所得については同じ)が33万円を超え、次の1~4のいずれかの条件に該当する人
1.給与所得のみの人で、
  〈ア〉勤務先から給与支払報告書が提出されない人
  〈イ〉昨年中に退職または失業し、当該年1月1日現在未就職の人
  〈ウ〉雑損控除や医療費控除などを受けようとする人
  〈エ〉2ヶ所以上の給与がある場合 
2.公的年金等所得のみの人で、支払者に届け出をしている以外の所得控除等を受けようとする人(日本年金機構等から1月に送付されている「公的年金等の源泉徴収票」に記載されていない社会保険料や生命保険料などの支払いがある場合、市県民税の申告書を提出することで所得控除等を受けられる場合があります)
3.給与所得と公的年金等所得の両方の所得がある人
4.その他の所得がある人(非上場株式等の配当のある人で確定申告をしない場合など)
※上場株式等の譲渡・配当所得につき源泉徴収され確定申告不要の場合は申告不要ですが、申告をすると合計所得金額に加算され、介護保険料等が増える場合がありますので、申告するかどうかは慎重にご判断ください。


B.当該年1月1日現在、市内在住者で前年中の合計所得金額が33万円以下の人のうち、所得証明等が必要な人

C.当該年1月1日現在、西宮市外に在住の人で西宮市内に事業所や事務所がある人(個人)

市県民税の申告に必要なもの

1.【平成29年度分以後必要】本人確認書類(以下の①又は、②と③両方。郵送提出の場合それらの写しを添付。)
  ①個人番号カード(顔写真付きのもの)
  ②個人番号通知カード(顔写真なし)
  ③運転免許証・旅券・障害者手帳・保険証のいずれか
2.【平成29年度分以後必要】扶養親族の個人番号がわかるもの(申告書に記載する必要があります)
3.源泉徴収票など1年間の収入がわかるもの
4.生命保険料・地震保険料の控除証明書など
5.医療費控除・雑損控除・寄附金控除を受ける場合はその領収書など
6.国民年金保険料等の控除証明書
7.それ以外の社会保険料(国民健康保険料・介護保険料等)の領収書など
8.障害者手帳、障害者控除対象者認定書
9.印鑑

給与支払報告書・公的年金等支払報告書の提出

前年中に給与や公的年金等を受けた方については、給与や公的年金等の支払者が、毎年1月31日(土日に当たる場合は翌月曜日)までに給与支払報告書や公的年金等支払報告書を市に提出しなければなりません。

ページのトップへ