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「かかりつけ医」を持ちましょう

更新日:
2014年6月17日
ID:
29178

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「かかりつけ医」とは

日常的な診療や健康管理等を行ってくれる身近なお医者さんの事を「かかりつけ医」といいます。

厚生労働省は、普段の健康維持の相談や、高血圧や糖尿病といった生活習慣病などの慢性疾患は、診療所のお医者さん、すなわち「かかりつけ医」が日常生活に密着した診療を行い、専門的な検査や入院が必要な治療は病院が行うという、病状に応じた医療の役割分担を進めています。

風邪などの日常的な病気になったときは、まず「かかりつけ医」に相談してください。

「かかりつけ医」のメリット

受診の手続きも簡単で、待ち時間が比較的短く、診察してもらえる。

あなたや家族の病状・病歴、健康状態を把握しているので、もしもの時に適切な対応をしてもらえる。

病院での入院や検査などが必要な場合、適切な病院や診療科を指示、紹介してもらえる。

食事面等、日常の健康管理のアドバイスをしてもらえる。

介護サービスを利用する場合、必要なアドバイスをしてもらえる。

など...

病院へは「かかりつけ医」の紹介で

高度な治療や精密検査が必要な場合は、「かかりつけ医」に適切な病院や診療科を紹介してもらい、受診しましょう。

「かかりつけ医」の診療情報を持参するとスムーズに受診することができます。

また、病院での治療が終了したら、その後の継続的な経過観察のため、再び「かかりつけ医」に戻ることができます。

まずは「かかりつけ医」に相談して、症状にあった適切な病院や診療科を紹介してもらいましょう。

紹介状があれば安心して病院を受診することができます。

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