教育

学校給食

学校給食物資の放射性物質測定検査について(平成24年10月分~)

更新日:
2017年5月25日
ID:
21657

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学校給食における食品中の放射性物質の検査につきましては、平成24年1月から学校給食1食分を1週間まとめて1検体とした検査を毎週実施しておりましたが、平成24年9月までの検査結果は、すべての検体において放射性物質は検出されておりません。(検出下限値 1Bq/kg)
 本市独自の検査結果からも学校給食の安全性は確立されているものと考えておりますが、引続き平成24年10月から検査内容を変更して実施しています。
●検査対象
 給食で使用する1週間分の食材から、使用前に1検体のサンプルを抽出し、検査を行います。

●検査機関及び検査方法
 厚生労働省登録機関でのゲルマニウム半導体検出器による放射性物質測定検査を行います。
  検査機関:株式会社 日本食品エコロジー研究所

●検査結果
 検査結果は随時更新します。

検査結果(平成29年4月分~)

検査結果
検査食材検査日放射性
ヨウ素131
測定結果
(Bq/kg)
放射性
セシウム134
測定結果
(Bq/kg)
放射性
セシウム137
測定結果
(Bq/kg)
検出
下限値

 冷 さんま(筒)

平成29年6月28日 

 

 

 

 

冷 50gトンカツ用豚肉

(1cmスライス程度) 

平成29年6月21日

 

 

 

 

冷 きすの開き 

平成29年6月15日 

 

 

 

 

冷 たんざくいか(2×5)  

 平成29年6月7日

 

 

 

 

冷 牛肉スライス(2×3)

 平成29年5月31日

 

 

 

 

平成29年5月24日 

 <1.0

 <1.0

 <1.0

1.0Bq/kg 

茎わかめ

平成29年5月17日

 <1.0

 <1.0

 <1.0

1.0Bq/kg 

冷 60gさわら(焼き)

平成29年5月11日

 <1.0

 <1.0

 <1.0

 1.0Bq/kg

冷 たんざくいか (1×4)

平成29年5月1日

 <1.0

 <1.0

 <1.0

1.0Bq/kg 

冷 ハタハタ

平成29年4月26日 

 <1.0

 <1.0

 <1.0

 1.0Bq/kg

 冷 さけ角切り

平成29年4月20日 

 <1.0

 <1.0

 <1.0

 1.0Bq/kg




※結果が空欄のものは、この先の検査予定で、変更となる場合があります。

※結果は、検査日翌日までに掲載する予定です。

国が定める基準(参考)
食品の種別基準値
一般食品100Bq/㎏
牛乳50Bq/㎏
乳幼児用食品50Bq/㎏
飲料水10Bq/㎏

 

 

 

 

 

 

※食品からの被ばく線量の上限値を年間1ミリシーベルトに設定し、一般食品の基準値を算出。また、乳児用食品・牛乳については放射線への感受性が高い可能性があるとされる子どもへの配慮から、一般食品の半分を基準値として設定。

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